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2006年12月20日 (水)

民主党幹事長通達

 昨日の民主党鳩山幹事長からの通達を報告します。
「党関係者の飲酒・酒気帯び運転に対し厳格な予防措置を求める」通達について
  昨今、飲酒・酒気帯び運転による交通事故が多発し、社会問題となっております。公職にあるもの、政党関係者は法規に定められる以上に自らを律すべきことは当然であり、飲酒・酒気帯び運転を行った場合、事故の有無にかかわらず党としても厳しい対応をすべきと考え、添付文書の通りの幹事長通達を発することとします。 主な内容は次のとおり。
 1)党本部職員に対  し、飲酒運転・酒気帯び運転を行ったものについては、事故の有無にかかわらず規則に準拠して原則懲戒解雇の厳格な処分を行う。 2)党都道府県連・総支部職員に対しても同様の処分を行 うよう要請する。
 都道府県連・総支部所属議員が飲酒運転・酒気帯び運転を行った場合、議員辞職の勧告等厳しい措置をとるよう要請する。 3)党所属国会議員・公認候補者が、飲酒運転・酒気 帯び運転を行った場合、議員辞職の勧告等厳しい措置をとる。 以上

年末に己の身を立志なければならない議員が飲酒運転は持っての他です。日本国民全員で注意しましょう!

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