2009年6月の記事
2009年6月30日 (火)
新宿駅東口 円より子参議院議員
車の上に登らせて頂いての街頭活動。ゲストは円より子参議院議員、米永晴信参議院議員、谷岡郁子参議院議員。ちょうど通りかかった木村洋子目黒区議会議員にもマイクを握っていただきました。
夕方の新宿駅東口には若者が多く、みんな楽しそうに見えました。しかし、仕事に就けない方、リストラされそうな方、年収が200万円以下の世帯が1000万世帯を超えています。生活が苦しくなったと言う方が増え、生活保護世帯が増えています。小中学生の就学時援助受給家庭が増えています。やはり「道路より命とくらしを守る政治」が必要です。
政治を変えることは今の自民党では不可能です。東京から政権交代をめざします。
若者は政治に関心がないと言われていますが、演説終了後、若者が駆け寄って来てくれました。なぜ自民党では変えられないのか質問されました。族議員や企業との関係を説明しました。
これからも、気軽に話しかけてください。そして、政治に興味・関心を持って下さい。
2009年6月29日 (月)
2009年6月28日 (日)
2009年6月27日 (土)
2009年6月26日 (金)
2009年6月25日 (木)
2009年6月21日 (日)
家西さとる参議院議員
午後になり、少し雨が上がった瞬間を逃さず、街頭に出発しました。スーパーさんの前を拝借して、街頭をしていたら、東のほうから、見慣れたお顔が近づいてきました。
なんと民主党の家西さとる参議院議員でした。家西議員は血友病の治療のために使用した薬剤でエイズと肝炎に感染された方です。治療を受けながら議員活動をされ、お子さんを持たれました。
いのつめのライフワークは「C型肝炎の感染者支援と感染予防」です。家西議員とはずっと一緒に活動をさせていただいております。
いのつめの街宣車を見つけて降りてきたくれました。忙しいのにマイクを握って応援演説をしてくださいました。感激です!感謝です!勇気が出ます。がんばれます!
2009年6月20日 (土)
新銀行東京から都が撤退したら
貸出債権が、整理回収機構へ移管となったとしても、中小企業が、新銀行で交わした契約どおり取引は継続されます。
突然一括返済を求められるということはありません。また、最近の整理回収機構は、他の金融機関を斡旋してくれるようにもなってきました。
東京都はこれまで中小企業への影響があるから撤退できないといってきました。それでは逆に、中小企業支援をしている信金や信組が、破綻しそうになった場合、東京都が出資して助けるのでしょうか?
新銀行が、またもや経営危機に陥った場合、再び追加出資するのでしょうか?
一日も早く、撤退すべきです。
新銀行東京設立に民主党は賛成した
都議会民主党の先輩は中小企業支援という理念に賛同しました。しかし、東京都が、銀行経営に乗り出すことには、大きな危惧を抱いていました。
そこで、平成16年3月の採決にあたり、「経営全般にわたり適切な監視に務める」という付帯決議をつけましたが、知事サイドがこれを怠ってきたのです。
例えば、民主党は、平成18年2月に「融資の現状を冷静に見詰める必要がある」と警鐘を鳴らし、3月には「売却などを含め早急に検討すべき」と主張しました。
こうした声に耳を傾けなかった結果が、400億円の追加出資なのです。
2009年6月19日 (金)
新銀行東京の破綻原因究明
民主党は仁志泰正・元代表執行役をはじめ、都議会に旧経営陣を参考人として招致しようと提案し続けてきましたが、自民党・公明党は反対しました。
都民の利益を守るよりも、石原知事のメンツを守ろうとしているに過ぎません。
都民の税金が毀損され、多大な不利益を被らせたことに対し、原因究明は不可欠です。
2009年6月18日 (木)
新銀行東京の責任はどこに
石原都知事は「モデルカー(東京都のマスタープラン)を作ったのは私だが、運転したのは旧経営陣だ」といって、全ての責任を旧経営陣に転嫁しています。
しかし、問われているのは、その「モデルカー」自体が欠陥車だったのではないか、ということなのです。ドライバーだけの責任にするのは間違っています。
石原都知事のトップダウンで設立された新銀行東京。新銀行の取締役会も、石原知事の意向が反映されるよう、いわゆる「お友達人事」で構成されたのです。
新銀行の問題は石原都知事の晩節を汚す、都政での汚点であるといのつめは考えます。
責任所在を明らかにし、都民に詫びるべきです。潔く・・・
2009年6月17日 (水)
新銀行東京の目的
新銀行の貸付金の4割以上の760億円が短期国債など国向けである一方、一般融資のうち中小企業向けは、3割以下です。
もはや中小企業を支援するという設立当初の意義は失われています。
昨年の400億円の追加出資も、今年7月の都議会議員選挙を乗り切るまでの場当たり的な延命措置で、新銀行は、もはや存続が自己目的化しているのです。
2009年6月16日 (火)
新銀行東京の赤字
新銀行東京が発表した決算によれば、平成20年度の赤字額は105億円です。再建計画では126億円であった。21億円予定より赤字が少なかった。内容は有価証券や劣後債の前倒し償還を行い赤字を縮小した。帳尻あわせの感が否めない。
自民党・公明党は「計画よりも良かった」と言っていますが、新銀行東京は、すでに開業3年で1016億円の赤字をだし、さらに105億円の赤字をだしたのです。累積赤字額は1121億円です。
都民の税金は当初1000億円、追加出資400億円で1400億円投入されています。
厳密に言うと、最初の1000億円は、東京都は都債を発行して用意したので、都債の利息が100億円あるので合計1500億円が正しいのです。
新宿区の年間予算1300億円を超える額を投入し、1000億円が水の泡と消されてしまいました。もったいない!税金の無駄遣い!
2009年6月15日 (月)
石原都政の総括
石原都政を都議会議員として検証し、いのつめの意見、今後の課題を記載した、「都議会民主党ニュースいのつめまさみ夏号」を発行しました。郵送ご希望の方はご連絡お願い申し上げます。メールアドレスinotume-masami@nifty.com にお願いします。
いのつめまさみホームページからでもご覧いただけます。皆様からのご意見もお聞かせ下さい。
連載中の新銀行東京問題も取り上げております。
2009年6月14日 (日)
新宿消防団消防操法大会
10番目に出場した第8分団に帝京大学の女子大生がいました。2番員です。写真一番左でホースをしっかりもっている方です。お名前は山岸愈佳(ゆか)さんといいます。山岸さんは将来消防署員をめざされているそうです。なかなか頼もしい消防団員です。きびきびして動きも良かったです。
今年四谷消防団にも高校を卒業したばかりの女性が2名入団されました。女性たちが頑張っています。
6月15日(月)の午後6時から7時までNHKテレビで放送される「首都圏ネットワーク」に山岸さんが登場するそうです。テレビカメラが彼女の動きを追っていました。会場からも声援が飛んでいました。
優勝は第1分団、準優勝は第2分団、3位は第5分団でした。新宿消防団の皆様お疲れ様でした。
2009年6月13日 (土)
2009年6月12日 (金)
2009年6月11日 (木)
2009年6月10日 (水)
こころみ学園
いのつめが大好きな「こころみ学園」がテレビで紹介されました。家族そろって見ました。100人の知的障害者が働きながら生活する場所です。久しぶりに川田 昇先生のお姿を拝見しました。お元気なご様子でほっとしました。最近うかがっても、お休みになられていることが多いようで、お会いすることができませんでしたので少し心配しておりました。
川田先生の「働かざるもの食うべからず」と障害をもっていても、できる仕事がある。それを健常者が考えて、一緒に取り組んでいく。足利の山を開墾し、ぶどうの木を植え、ワインを作りました。
沖縄サミットの晩餐会に「COCOファーム」のワインが選ばれました。情けで買ってもらうのではなく、美味しいから買ってもらう物を作る。この考え方に猪爪は賛同しています。
猪爪が住む百人町に重度知的障害者グループホーム建設計画がおこった時に反対運動が激しく展開されました。現在の日本でも差別はあるのだとがっかりしました。これは障害者差別を取り除くことも必要だと考え、一段落した時に30人ぐらいの皆さんと「こころみ学園」をたずねました。グループホームは完成から3年経ちますが、町の皆さんと穏やかに共存しています。
「ぶどう畑の笑顔」 川田 昇先生の著書
COCOファーム http://www.cocowine.com
2009年6月 9日 (火)
石原都知事の環境対策は100点!
猪爪は早稲田大学人間科学部環境学科で環境学を学んでいます。そんな猪爪が石原都政で一番評価しているのは環境への取組です。
ディーゼル車の排出ガス規制、二酸化炭素の排出量取引、太陽光発電設置への助成等など国に先駆けて取り組んでいます。そんな環境への評価を街頭でお話ししているところをユーチューブにアップいたしました。どうぞご覧下さい。
2009年6月 8日 (月)
都議会閉会 区議会開会
目白のピーコック前を拝借して街頭活動です。弁士はすえき亮新宿区議会議員です。9日から新宿区議会が開会される報告をしました。すえき区議が代表質問です。インターネット中継がありますので、ご自宅で傍聴できます。午後2時開会です。
猪爪は東京都議会が5日に閉会したことをお知らせいたしました。
今回の国の補正予算でマンガの殿堂に117億円のことを話していると、怒りがこみ上げてきます。30万人40万人が仕事をなくしているから景気対策が必要で、補正予算を組んで、赤字国債を発行して、緊急対策を行うのに、何でマンガの殿堂が必要なんでしょうか?
都議会では、副知事2人が任期半ばで解任され、佐藤氏が選任されました。佐藤氏は産業労働局の局長でした。何故、この時期に佐藤氏なのか不可解です。産業労働局は新銀行東京を管轄しています。新銀行東京の赤字幅が減少されたご褒美の人事なのか・・・オリンピック担当の副知事を辞めさせて大丈夫なのか・・・何とも不可解な人事に民主党は否決しました。
2009年6月 7日 (日)
牛込消防団 ポンプ操法大会
若松町の統計局で牛込消防団のポンプ操法大会が開催されました。久保合介新宿区議会議員の息子さん久保広介さんが選手として出場されました。
日頃の訓練の成果を発揮し、素晴らしいポンプ操法を拝見いたしました。どの分団も素晴らしかったです。
優勝は第4分団でした。最近4年ほど4分団が優勝しています。4分団にはおのけん一郎区議がお世話になっいます。
救命救急ではAEDが使用されます。相手は人形ですが、胸元を開いて、パットを装着します。装着後は布をかぶせてくれるといいなと思いました。現実の時にもご本人は意識がないわけですが、胸を開かれっぱなしはいかがでしょうか。緊急時にそんなことは言ってられないとの意見もあるかと思いますが、AEDのケースの中に、被う布を一枚入れて頂ければと考えました。
青い空に白い雲がきれいな良い天気でした。
2009年6月 6日 (土)
2009年6月 5日 (金)
いのつめまさみ議員活動10周年 感謝のつどい
早いもので、新宿区議会議員に当選させて頂いてから10年になりました。秘書時代が6年ありましたから、政治の道に入って16年です。幼かった子どもが成長し、私の活動を手伝ってくれています。
今晩、感謝のつどいを開催させていただきました。感謝のつどいなのに、皆様に10,000円ものご負担をお掛けし、本当に申し訳ない気持ちでした。多くの皆様にご参加いただき、更に感謝をしております。「初心を忘れるな」と時に厳しく叱って下さる方がいます。労働組合の皆様と一緒に選挙を戦えるようにご尽力してくださった方がいます。新宿区区議会民主党議員団6人全員が応援してくれています。
感謝のそばからまた、感謝です。一人では活動は出来ません。皆さんに支えていただいているから頑張れます。さらなる一歩を踏み出します。今後ともよろしくお願い申し上げます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
2009年6月 4日 (木)
虫歯の日
今日は6月4日虫歯の日です。朝の街頭は四谷見附交差点からスタートです。写真右は志田雄一郎新宿区議会議員です。バックは千代田区です。新宿との区界です。志田議員はいのつめと区議で同期でした。
都議会議員事務所から一緒で、干支が一回り下で、弟のような存在です。堅物過ぎるくらい真面目な人柄です。
荒木町で生まれ、ずっと荒木町在住です。お祭りが大好きで、半纏が良く似合います。
盆踊りの太鼓も上手にたたきます。町の人気者です。志田さんの子どもの頃の話を伺ったことがあります。少年野球の練習が終わるとボールを黙々と拾って片付けていた。小さい頃から、陰日なたなく働く子だった・・・なるほど。うなずける点があります。その通りです。三つ子の魂百までです。
街頭で演説をしていると、笑顔を向けて下さる方がいます。嬉しいです。そして、言葉は出されませんが「が・ん・ば・っ・て」と口が動きます。嬉しいです。がんばります!皆さんの生活を守れるようにがんばります!
2009年6月 3日 (水)
2009年6月 2日 (火)
2009年6月 1日 (月)
東京都議会 第二回定例議会開会
地下鉄神楽坂駅神楽口での朝の街頭演説を行いました。いのつめがアキレス腱断裂で、立てない時に、区議さんとスタッフで行って以来、久しぶりの神楽口でした。前回、他党の区議さんが演説していたので、矢来口に移動しましたので、随分久しぶりになってしまいました。「選挙の前だけ街頭やるのか」とお叱りを受けました。確かに、久しぶりですからお叱りも尤もです。事情を説明しご理解いただきましたが、他にもご無沙汰している駅はないか心配になりました。
新宿区内の駅は副都心線の開通で駅がどんどん増えています。平日毎日行っても、1週間で5駅、1ヶ月で20駅しかできません。一周するのには一ヶ月以上かかります。駅周辺の皆様、ご通行中の皆様、お騒がせをしておりますが、どうぞご容赦お願い申し上げます。
昼から第2回定例議会開会。その後、都議会民主党行政書士制度推進議員連盟設立総会開会に出席。




















