漢那ダム
沖縄県国頭郡宜野座村、かんな湖を堰き止めて、総貯水量820万㎥。バルブ室にはシーサーが設置され、沖縄のグスク(城)をイメージし、石積みされている。観光客が喜ぶようにオシャレしたダムです。今日は残念ながら雨なので、観光客はいませんが、ビオトープが整備され、子どもたちの環境学習の場として活用されているそうです。
北部ダム統合管理事務所で地図とパンフレットを頂く。近くには金武ダムが建設中、その前に億首ダムが建設予定です。北に大保ダムは建設中、奥間ダムと結ぶ予定であったが、建設中の億首ダムと大保ダムで十分に利水できるとの判断で、奥間ダム建設は止まっている状況です。奥間ダムはやんばるの森の中に建設予定であったので中止になり、自然が守られた。今回は雨と時間が不足で奥間ダム視察はできなかった。
パンフによると、漢那ダムは平成5年4月に開所。環境と自然に優しいダム。しかし、沖縄はダム銀座です。4キロメートルで隣のダムに到着です。こんなに必要なのでしょうか・・・
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